ボシュロム ウルトラワンデーとボシュロム アクアロックス ワンデー の比較について

ボシュロム ウルトラワンデーとボシュロム アクアロックス ワンデー の比較について

ボシュロム(Bausch+Lo)の1dayコンタクトレンズ
「ボシュロムウルトラワンデー」と「ボシュロム アクアロックス ワンデー」の違いや、コンタクトレンズの選び方を迷っている方がいるのではないでしょうか?

今日はその違いをお伝えしていこうと思います。

ボシュロムウルトラワンデーの特徴について

世界初のコンタクトレンズ技術『コンフォートフィール テクノロジー』を用いて、涙に似た保湿成分でレンズを保護し、まるでレンズを付けていないような快適さに。

また涙液との相乗効果で活性化される
『モイスチャーシール テクノロジー』で16時間後も96%の保湿を維持します!
含水率55%という、高含水レンズ。乾きにくいから、レンズのうるおいが夜までキープします。

瞳の健康を考えた【UVカット機能】や、夜の運転もはっきりと見える
「High Definition Optics(HDO)」レンズ採用で1日中、安心してお使いいただけます。

ボシュロムウルトラワンデーの商品スペック

販売名 ボシュロム ウルトラ ワンデー (Bausch+Lomb Ultra 1day)
タイプ 近視用 1日使い捨てコンタクトレンズ
ベースカーブ(BC) 8.6mm
直径(DIA) 14.2mm
度数(PWR/D) -0.50 ~ -12.00
含水率 55%
中心厚 0.08mm(-3.00D)
弾性率 0.5MPa
酸素透過率 (DK/t値) 134(-3.00D)
UVカット UV-A:50%カット / UV-B:95%カット

ボシュロム アクアロックスワンデーの特徴について

保水成分(PVP)でシリコーンを包み込むことによりレンズ自体に潤いを。
3種のシリコーンを組み合わせた独自の構造で、高い酸素透過性を実現し、
瞳の健康のために大切な酸素を、たっぷり取り込みます。

レンズデザインにハイコントラスト設計を取り入れ、
装用時の視界を邪魔するにじみやぼやけを軽減し、クリアで鮮やかな視界を与えます。

※UVカットはついていません。

ボシュロム アクアロックスワンデーの商品スペック

販売名 ボシュロム アクアロックスワンデー (Bausch+Lomb AQUALOX 1day)
タイプ 近視用 1日使い捨てコンタクトレンズ
ソフトコンタクトレンズ分類 グループI
ベースカーブ(BC) 8.5mm
直径(DIA) 14.2mm
度数(PWR/D) -0.25 ~ -12.00,+0.25~+5.00
含水率 46%
中心厚 0.07mm(-3.00D)
酸素透過係数 (DK値) 114
酸素透過率 (DK/t値) 163(-3.00D)
UVカット なし

このことから、製品の仕様に大きな違いはないように見えますが、
【UVカット機能】がついている『ボシュロム ウルトラ ワンデー』が
瞳の健康を考えたコンタクトレンズではないかと思います!

コンタクトレンズの仕様で迷っている方へ

コンタクトレンズのベースカーブ(BC)は
ウルトラ ワンデーはBC8.6mm、アクアロックスワンデーはBC8.5mmで違いますが、近頃はBCはあまり気にせず購入される方が増えてきていると思います。

ちなみに私はコンタクトレンズ歴15年ですが、その間 BC8.5mm を使っていたことも BC8.7mm を使っていたこともあり、私自身はBCはあまり気にしたことがありません。ですが、含水率については【高含水(含水率:50%以上)】の方が1日中快適に過ごせます。(※個人の感想です。)

この様に、コンタクトレンズが瞳に合うかどうかが人それぞれ個人差があり、
初めてお使いいただく場合は眼科での受診をおすすめしております。

目に合わない場合はすぐに使用を中止してください。

ボシュロム ウルトラ ワンデー、ボシュロム アクアロックスワンデーはどこで買える?

オンラインコンタクトでは「ボシュロム ウルトラ ワンデー」が処方箋不要でネット通販可能です。

(※ボシュロム アクアロックスワンデーは眼科での購入のみとなり、ネット通販では購入できません。従って処方箋が必要となります。)

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